東京ディズニーランドの割引チケットをいかに手に入れるか、購入方法を紹介します。基本的にTDL、東京ディズニーリゾートは入場券が同じなので、シーでも使える割引チケットと考えてよいでしょう。
ものすごい物価高なので、車で行くにはもちろん、電車で行っても東京ディズニーランドはお金がかかってしまいます。そこで、少しでも安く遊ぶにはどうしたらよいのか。つまり割り引きチケットの購入方法を考えてみたいと思います。まずはじめに、割引チケットの基準となる東京ディズニーランドとディズニーシーの平常料金を確認しておきましょう。料金は両方同じですが、1デーパスポートが大人58百円。中人(中学生から高校生まで)5千円。小人(4歳から11歳)39百円となっています。マルチデーパスポートのほうは、2デーパスポートで大人1万円。中人88百円。小人69百円。このほか3デーマジックパスポート、4デーマジックパスポートなどもあります。1デーパスポートのほうは東京ディズニーランドかシーか片方しか使えませんが、マルチデーパスポートのほうは、2日以上なので両方を楽しむことができるようになっています。この価格を下回る割引チケットを見つけていきましょう。
割引チケットで一番有名なのが窓口でも買える夜間チケットですね。スターライトパスポートとアフター6パスポートの2種類があります。スターライトパスポートは、大人47百円。中人41百円。小人32百円。基本的に土日祝日の午後3時から入園できます。アフター6パスポートは、一律31百円で祝日を除く月〜金の午後6時から入園できる割引チケットです。そのほかの割引チケットとして年間パスポートがあります。2パーク年間パスポートは大人75千円なので、1年に13回以上使えば元が取れて割り引きチケットということになります。年間パスポートは東京ディズニーシーと東京ディズニーランドが別々ですが大人45千円なので、年間8回以上使えば元が取れて割引チケットということになります。3才以下のお子様は無料なので、4歳になるまでにたくさん東京ディズニーリゾートに行くというのも大切です。
そのほかの割引チケット購入方法は、金券ショップやヤフーオークションで割引チケットを手に入れる方法があります。しかし、東京ディズニーランドなどはとても人気が高いので思ったほど安くならないのが残念です。期間限定では東京都民デー、千葉県民デー、神奈川県民デーなどで安く購入できます。だいたい千円くらい安くなるので大変お得な割引チケットです。しかしこの割引チケットは、期間と地域が限定されるのでいつでも使えないのが残念です。そして最後に紹介するのが一番のオススメな割引チケットです。TDRの株式会社オリエンタルランドの株主になるというものです。株主優待として1デーパスポートが年2回もらえます。100株で1枚、200株で2枚、500株だと5枚です。1年だと2回なので倍になります。株価はここ3年間6千円から7千円くらいで動いているので、100株で60万円から70万円といったところです。そのほかに配当も100株で年6千円くらいでますので、一番の割引チケットのオススメは東京ディズニーランドの会社の株主になってしまう方法だと思います。実際割引チケットというよりもその割引チケットの上をいく無料チケットですね。